…
『くぉれ!かっ、かっこいい!! ヤッバイ!! 』
Hさんの第一声。
RAWLANDのフレーム自体珍しいのに、
よりレアなローフィニッシュのLサイズが1本だけ在庫があった。
そんな情報が高松健二から飛び込んできた。
それがHさんの心を大きく揺らした。
(まだ、パグズレーができてもいないのに、、、。)
そんな心中では、と察した。
そんなこんなで、4ヶ月余、
『クールでスピード感のある仕上がり』という命題のもと、始動した。

スピード感という部分では、はずせなかった29*1.75タイヤ
スリックで細すぎない、

ポールのラブレバー、モトVブレーキ、
キングのヘッドパーツ、
ローランドオリジナルのクラシカルなハンドルバー、
こだわりのパーツをインストール!
極めつけは、本国でも希少なヘッドバッジ。
渋みが乗り手を連想させる。

REEFガールのようなセクシーなおしり ω
と、まだまだ書き足りませんが、
H氏の文頭の言葉がとても印象的でした。
いろいろな難関がありながら、最終的には子供のような笑顔で、
自転車にまたがり、右脳で感じながらぺダリングする姿は、
『自転車に乗れるようになると、人は自由を手に入れる。』
という名言を思いだした。
お客様と一体になってグルーブ出来たと、実感できた瞬間でした。