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2010/07/11 / BROOKS parts&component / aso
BROOKS  B15 SWALLOW TITANIUM

ついに取り付けました!

兼ねてからオーダーしていたサドルがようやく到着したので

さっそく座り心地をチェックしてみました。



↓↓↓まずはご紹介から。今回のサドルはこちら↓↓↓

BROOKS B15 SWALLOW TITANIUM

color:BK、BRW、HNY

price:¥53,655





サイドが大きくカットされた
細身のロード・MTB用トップモデル。
軽量チタンレール仕様。


SWALLOW モデルは1937年作られたロードレース用サドルのパイオニア。チタンレールを採用し、革サドルとしては非常に軽量に作られたトップモデル。
シャープなシルエットと、大胆にカットされた表皮が現代のロードやピスト・MTBにマッチします。
サドル下部で左右の革をつなぎ合わせ革のテンションと型崩れを防ぐ独特の構造を持ちます。



SWALLOWは一説に非常に硬いサドルで

馴染むまで数千km走れだの、数ヶ月は我慢しろだの、諸説飛び交っている模様。

これじゃ馴染むといいのはわかるけどなかなかってことになりますよね。


それならいっそ自分が使ってみたら早いんじゃなかろうかということで

今後使用状況をお伝えしてみようと相成ったわけです、はい。



まずは、初日の感想。

正直いきなりで済みませんが、

痛くないです。



早速もう虜です。ちなみに今まではサンマルコ:ミレニアムレースを使っていました。

ハンモックのような包み込まれるやさしいフィット感が早くもあります。

やはり、噂だけでなく自分で使ってみるまでわかりませんね。革サドル侮れません。

ただ、今までそこそこの距離を走ってきたのもあるかもしれないので

皆様に同等の感想が得られるかというとそうではないかもしれません。

レール部分がおまけ感覚ではなくしっかり長くあるので前後の調整はかなり融通利きます。

おかげでチタンレールを選んだことの恩恵をとてつもなく受けています。革サドルとは思えない重量感。

チタン特有の梨地レール。

これからの変化にわくわくしてます。

自分の癖や体の特徴が完璧に反映される優れモノ。これに限らず1万円くらいからラインナップありますよ。

ペットというか子供というか「育つ」のが楽しみになるサドル。

二の足踏んでなかなか勇気が出ない方へ。

まずは様子見から始めてみてください。

聞きたい事があれば気軽に声かけてくださいね。



※ちなみにはじめからやわらかく長期使用したいのでオイルを塗らずスタートさせました。

2010/03/29 / BROOKS / aso
BROOOOOOOOOOOKS!!



最近暖かくなりだしてゆるみ始めた体が久々の寒さでピシャリとした今日、皆さまいかがお過ごしですか?

代官山の aso です。

 

大変長らくお待たせいたしました!

ご要望の非常に多かったBROOKSが

ついに原宿店・代官山店共に勢揃いしました。



創業者のお父さんが馬具職人だっただけあって、仕上がりはため息モノです。

創業140年以上経った今でもクオリティの高さは他と一線を画す革製品の中から

今日は特に際立つハイエンドモデルのご紹介です。

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SWIFT TITANIUM ROAD & MTB

¥39,270-(inc tax)

BROOKSの中でも、とりわけ軽量なモデルで370g。



レール部分の重さが全体に大きく影響を与えるのでここがチタンというだけでメリット大きいです。

一般的に革サドルは最初カタイというイメージが先行しますが、

カタイ状態から馴染むまでが 他のモデルよりも早いのが特徴で

STOP&GOの乗り方が多い方にはかなりオススメですよ。

細身で美しいシルエット、かつサイドに面取りが施してあるので

様々なバイクに合わせやすいです。

大きな銅鋲も一つ一つ職人の手によって

命を吹き込まれているところもBROOKSオーナーをくすぐります。

 

ただ、革製品だけあって買ってつければいいというものではありません!

革靴などはこまめに手入れしますよね。男性は経験したことあると思いますが、

子供のころ買ってもらったグローブをこよなく愛したあの時の気持ちを

思い出してみてください。

サドルとなると意外と何もせずに放置な方、多いと思います。

乗りながら自分のお尻に合わせていくことができる魔法のサドルも

メンテナンスがないとカタイ期間の長いこと長いこと・・・。

皮革製品用のクリームを塗ってケアすればOKとブログやサイトに出ていることもありますが、

BROOKSから専用クリームも発売されています。(¥1,365)

 

乗り始める前にまず丁寧にサドル裏側へクリームを塗布し、

ドライヤーなどで温め馴染ませます。(乾かすのではありません)これを毎日1週間。

すると何カ月もかけて馴染ませなければカタイといわれていたサドルが見事に最高のサドルへ早変わりです。

ある種ペットでも飼うように愛情かけて育てて見るのも悪くないんじゃないでしょうか?

 

ちなみにあるお客様の使用状況を参考までにご覧ください。

その方その方の味は革に個性を宿すもので、

乗り手をイメージするのもたまには面白いものです。

 



 

BROOKS好きで名のあるチュッパ=チャプス卿もこんなことをいってました。

ケセラセラ(ま、とりあえず乗ってみな)

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